Source of ラギシス・クライハウゼン

TITLE:ラギシス・クライハウゼン
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#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])|享年42歳/LP2年没(GI974年生まれ)|
|身長 / 体重||
|出身(現住地)|[[自由都市>自由都市地帯]]カスタム|
|職業|魔道塾講師|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV32/LV32|
|技能LV(傾向)|魔法LV1|
|~|魔法LV2(フィールの指輪装着時)|
|特技||
|趣味||
|目標|無限の魔力を手に入れる。|
|登場作品|ランス2&br;SDらんす(ランス2ヒントディスク)|
}}
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//((年齢やレベルなどのプロフィールは当時のテクノポリスに載ったらしいが、未確認))
//享年41歳 / LP1年没(GI975年生まれ)
//171cm / ??kg
//錬金術師
//LV48 / LV??

*解説 [#dbc27f9b]
GI0995年、大魔女ミステリア・トー、ミステリア魔導塾の生徒として10名ほどの才気ある魔法使いと共に禁忌の魔法知識を学ぶ。((同じ塾の生徒、魔想惣造、アスマーゼ、ラガールが去った後、ミステリアはこんな雑魚を育てていても仕方がないと塾を閉じてしまう。ラギっちゃん……))この時、共に学んだ志津香の両親の魔想惣造、アスマーゼおよびチェネザリ・ド・ラガールとは兄弟弟子の関係。

GI1011年よりカスタムで魔道塾((旧設定:GI1009年開塾、同年に弟子として魔想志津香、マリア・カスタード、エレノア・ランを選び修行を開始。GI1012にミル・ヨークスを弟子に加えた。))((魔導塾自体はGI1004年ごろから各地を転々としながら開いていた。生徒はいずれも身寄りのない少女を養子とする形を取っている。生徒総数は36人にもなるが卒業した生徒は一人もいない。))を開いた。魔想志津香、マリア・カスタード、エレノア・ラン、ミル・ヨークスを養子に迎え入れ。彼女たち四人をカスタムの守護者として育て上げた。

フィールの指輪を己が野望のために彼女たちに贈った策士。しかし、あと一歩のところでラギシスの陰謀を知った志津香たちに倒されてしまった。カスタム陥没はこの戦いが原因である。

それから陥没事件解決のために訪れたランスの前に霊体のような状態で現れた後チサ・ゴードを操り、ランスが四人の魔女から取り戻したフィールの指輪を強奪。40人分の魔力を吸収したフィールの指輪で野望通り無敵の力を手に入れる事に成功した。その力は肉体から鋼の触手を生み出したり大ダメージを受けてもより強化された新たな肉体となって復活したりと強大なものであった。

指輪の力で変身し異形の化け物となったラギシスは魔力の方も強力で魔法使いの中でもトップクラスの魔想志津香が全く歯が立たず辛うじて抑え込んだだけに終わった程。またマリアの作ったチューリップ2号の砲撃でも決め手にならず、強化を促しただけというくらいにデタラメだった。しかし最期は最強魔法「黒色破壊光線」の連続使用に体が耐え切れずに消滅し己の野望に幕を閉じた。

**ランス10では [#k8feb22b]
ミル・ヨークスがアスカ・カドミュウムに幻獣魔法を教える際、師匠という立場の難しさを痛感し、ラギシスの「人に教える才能」について認める感想を漏らしている。

*特記事項 [#a33a51e1]
-ランス02にてフルネームが追加設定された。
-教師としての才は決して低いわけではなく、魔法の教育だけではなく通常の初等教育も行っており、また人徳もあったとのこと。         少女たちを犠牲にした本編での所業は徳などと呼べるものではないため、最初からああではなく、道を踏み外してしまった人物なのかもしれない。
*画像 [#e58a5238]
http://www.alicesoft.com/haniwa/rance/img/img_rwn_chara_ragisisu.jpg
ランス02

©アリスソフト
*コメント [#r35f2466]

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