Diff of パメラ・ヘルマン


TITLE:パメラ・ヘルマン
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#style(style=font-size:small;float:right;line-height:120%;){{
|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])|LP6年没|
|年齢([[生年>誕生日]])|享年39歳 / LP6年没(GI982年生まれ((ランスワールドノート)))|
|出身(現住地)|ヘルマン帝国|
|職業|ヘルマン帝国皇太后|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|LV1 / LV7|
|趣味|にゃんにゃんの飼育((要出典))|
|目標|ステッセル体制の維持|
|登場作品|ランス4(マニュアル)&br;ランス9&br;鬼畜王ランス|
}}
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*解説 [#s05644a6]
ランス9時点でのヘルマン帝国皇太后・皇帝代理。第45代ヘルマン皇帝の後妻であり、皇帝の前妻の死後、正妻(后)((公式サイトで「正妃」と説明されることがあるが、皇帝の正妻なので「后」一字とするのが正しい表記である))として望まれて嫁いで来た。

皇帝と親子ほど年が離れている((結婚当時、皇帝50歳、パメラ18歳))上、若き時分から皇族として暮らしてきた為、若い男性に免疫が無いところを当時一文官だったステッセルに付込まれ、彼に高い地位を与えてしまう。挙句彼との間に生まれたシーラを皇帝の娘と偽り敵対勢力だったパットン派を駆逐、さらにはステッセルと共謀し皇帝を病気に見せかけて毒殺してしまう。

**ランス9では [#le34d9e1]
シーラに代わる形で内政を取り仕切っている。が、ステッセルに惚れこんで依存しており、会議においても発言は殆どない。だがパットンに関しては早く始末すべきとあせりを見せる。シーラに対してはペルエレが入れ替わっても全く気づかず、ペルエレからは本当に母親かと思われた。

ヘルマン帝国が崩壊寸前となった時、謀反を起こしたミネバにより、ステッセル共々惨殺される。

シーラルートでは自分がステッセルに依存してることを自覚し、ヘルマン革命の終結後、自らの行いを悔いて知っている事の全てを自供し、ステッセル共々死刑判決を受け、処刑される。この際、シーラにただただ謝罪する面を見せた。

**鬼畜王では [#we4291b9]
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|>|>|>|CENTER:プロフィール|h
|120|BGCOLOR(White):|120|BGCOLOR(White):|c
|年齢(生年)|36歳 / LP3年時(GI982年生)|身長 / 体重|172cm / 55kg|
|出身|ヘルマン帝国|職業|ヘルマン国王妃 |
|レベル / 才能限界|Lv1 / Lv7|技能Lv(傾向)|なし|
|特技|社交ダンス|特記事項|傀儡の王妃 |
}}
ステッセルに篭絡され、愛するステッセルのために、夫である前皇帝を毒殺する。ステッセルの数々の悪事に加担しているが、いつ頃からかシーラと同様、ステッセルに麻薬漬けにされていた。ステッセルのことは恋人と思い信じきっているが、ステッセルがシーラを麻薬中毒にして肉体関係を持っていることは知らない(シーラもこのことをパメラが知ったら、発狂してしまうと思い、黙っていた)。

いざというときはシーラをも切り捨てようとした正史と違い、シーラのことを心から愛していて、執務に疲れたシーラを気遣う母親らしい場面もあった。

リーザス軍がラング・バウを攻め落とした際、ステッセルは金塊を持って逃亡して、パメラとシーラは取り残されてしまう。ステッセルが自分を見捨てて逃げたことをミネバから知らされても、パメラはそのことを信じようとせず、そんなパメラを見て嘲笑うミネバによってそのまま殺されてしまった。

*人間関係 [#udafdc2c]
-ステッセル・ロマノフ / 恋人(とパメラは思っている)
-シーラ・ヘルマン / 娘
-パットン・ヘルマン(パットン・ミスナルジ) / 義理の息子。邪魔な存在。

*画像 [#p1fd75d0]
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&ref(http://www.alicesoft.com/rance9/common/img/img_chara_hermann_01.png);ランス9

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* コメント [#x068de52]

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