Diff of バボラ


TITLE:バボラ
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|>|CENTER:プロフィール|h
||BGCOLOR(White):|c
|年齢([[生年>誕生日]])|570歳以上 / LP7年時点(GI?年魔人化)|
|身長 / 体重|57m / 計測不能(ランス10)&br;22m23cm / 43t125kg(現在も成長中)(鬼畜王)|
|出身(現住地)|ケイブリス派魔人領|
|職業|魔人|
|[[レベル>現在レベル]] / 才能限界|19/100|
|技能LV(傾向)|なし|
|特技|鼻歌|
|趣味||
|目標||
|登場作品|鬼畜王ランス&br;ランス6(特典CD)&br;ランス10|
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*解説 [#g6bf0fea]
青い肌の[[鬼]]の魔人。ガイによって魔人化した巨体魔人。全長57m級という魔人一…どころか世界一の巨体の持ち主だが、大変愚鈍で無知無能。オツムが足りないのでそのパワーの使い方がよくわかっておらず、気の弱さも魔人一。元々はホーネット派だったが、ケイブリスの甘言に乗りケイブリス派に移ってしまった。

魔人戦争時、[[闘神都市Ζ>ゼータ]]と7年間にわたる激戦の末、一度は撃滅された。その後、ダメージから回復し復活したのは、戦争終結からおよそ300年後のGI765年。

魔人になった当初こそ普通のサイズで気の良い漢気溢れる魔人だったらしいが、脳のサイズが変わらないまま、図体だけがどんどん成長している為、それに連れてどんどんお馬鹿になってきている。大きな頭の中身は小さな脳みそがあるだけで、後は空洞がらんどう。大きくなるほどに鈍くなり、頭の回転も下がって、巨人の愚鈍さに拍車が掛かっていく。それでも巨大化は止まらない。

愚か故にケイブリスにいいように利用され、いつもホーネット派との最前線で戦っている。しかしその巨体故に食費が尋常でなくかさみ、最近はケイブリスからも疎まれてしまっている。ケイブリス軍の食費の半分は、このバボラとガルティアの二人だけで消費されているという。

**ランス10では [#j07a9ad2]
PV2でのキャッチコピーは「愚鈍な蹂躙者」。~
身長57mと鬼畜王の倍以上に増えている。ヌヌハラ曰く20階建ての高層マンションとだいたい同じくらいの高さだが、作中では山よりも大きくその威容は最前線から離れたラング・バウからも見渡せるほど。

その巨体ながら性格は愚鈍で臆病で、まさに「大男総身に知恵が回りかね」を体現した存在。深く考えずに魔物将軍の指示を素直に聞き村や砦に向かい、帰ったら飯を食って寝るといった行動パターン。本人は特に破壊活動に熱心なわけではないが、彼がただ歩くだけで進路上にあるものはすべて粉砕されるため、もはや存在そのものが天災レベル。アミトス率いるヘルマン第1軍はまともな戦いさえできず、バボラの進路を予測して住民を避難させ、通り過ぎた後に魔軍に占領された地域を奪還するという終わりのない消耗戦を強いられている。

その巨体故食事の量も膨大で、魔軍が捕らえた人間を大量に動員して作らせるほど。この食事係も重労働ではあるがバボラの大量の排泄物を処理する「掃除係」はさらに悲惨らしい。

ただし、隷下の部隊は職務に忠実であり、なぜか忠誠心も非常に高い。魔物将軍に至ってはルメイがバボラに対し陰口を叩いた時、即座に頭に血をのぼらせるほどである。~
もっとも、真面目に戦争している魔人が少ない中、愚鈍であっても横暴ではなく、知性が落ちてもかつての第一次魔人戦争の頃のまま自ら先陣を切って戦い魔軍の被害を軽減してくれているバボラは付き従う兵の立場から見ればまさに最強無敵の守護神であり、怒るのも無理はない。
**鬼畜王ランスでは [#v358c4bd]
魔人界を統一したケイブリス軍の尖兵として、ヘルマン方面に侵攻してくる。独活の大木そのものとはいえ、尋常でない巨体故のパワーとタフネスは決して馬鹿にならず、都市に現れ幼児のように暴れただけで圧倒的な破壊の限りが尽くされてしまう。歩くだけで何軒もの家が粉砕され、唾が飛べば小さな池のようになり、小用を足せば滝のような轟音と共にその地域が水没してしまう始末。
*ゲームにおいて [#td2c697f]
**ランス10では [#u52ee1fd]
3ターン目までに倒せなければ、再会したばかりのルーベランとメリムがあっけなく踏みつぶされてしまうイベントが発生する。メリムがいると宝箱のあるルートが開放されるクエストもあるので、できれば早めに倒したい相手。~
一戦目の「バボラの足?」を倒せばそのままケッセルリンク戦に進むことができる。ターン数を縮めるチャンスだが、ラウンド制限の厳しさから周回を重ねてボーナスによる強化がなければ不可能。二戦目では支援配置の「知性覚醒」が4つそろうと全滅してしまうので、かなみの手裏剣で潰すかアールコートなどで剥がす必要がある。勝利後、確実にとどめを刺すためにランス達は胸を切開して血塗れになりながら心臓をめった刺しに。実にスプラッタである…。
一戦目の「バボラの足?」を倒せばそのままケッセルリンク戦に進むことができる。ターン数を縮めるチャンスだが、ラウンド制限の厳しさから周回を重ねてボーナスによる強化をし、かつ難易度が低い内で速攻を掛けるための編成を考えなければ不可能。二戦目では支援配置の「知性覚醒」が4つそろうと全滅してしまうので、かなみの手裏剣で潰すかアールコートなどで剥がす必要がある。勝利後、確実にとどめを刺すためにランス達は胸を切開して血塗れになりながら心臓をめった刺しに。実にスプラッタである…。~
また、二周目以降の周回ボーナスで『なんでもあり』にチェックを入れると入手できる。所属は神魔。攻撃力はそこそこだが同ランク帯の通常キャラの5~6倍と言う桁外れのHPを誇る。スキルは2.8倍の3AP攻撃の巨大突撃と発動率50%で3.5倍の3AP攻撃の巨大踏み付け。攻撃時のコストが重いため、神魔グループのHP増強役と思ったほうがいいだろう。もっとも、レアリティが高いため入手できる頃には育てる暇がないかもしれない。
**鬼畜王ランスでは [#o1ec3503]
正攻法だけで倒すにはかなりの時間を取られてしまう程の多大なHPを誇る為((他の魔人が大体10~40程度のHPの中、バボラは399))、迎撃に派遣された際の前線基地で彼の巨体魔人の単純さを観察したリーザス軍の知将達が、対バボラ用に巨大な落とし穴を掘る作戦をランス王に進言するイベントが用意されている。提案者候補は以下の五名。バレス・プロヴァンス、エクス・バンケット、アールコート・マリウス、クリーム・ガノブレード、篠田源五郎。

作戦が採用されると、任意の進撃予想地域にリーザスが誇る土建部隊(通称ゼニコン)が動員され、数百人の土木作業員達の昼夜を問わない作業により2、3日で巨大落とし穴が完成。バボラは見事この罠にはまり、数百人の兵士達の連携によって頭だけを残しておんおん泣きながら生き埋めにされ、動けなくなって戦線を離脱する。その後、兵士達の台詞にあったように、そのままモニュメントになったかどうかは不明である。

また力押しで倒すパターンも用意されており、地が割れる様な音をたてて倒れ伏し瀕死の痛みに嘆くバボラの前で、ランスが腐肉になると周囲に迷惑だから油をかけて焼くように指示を下し、まだ自分は生きていると炎の恐怖におののいている所に無情に止めが刺される事になる。死体は数日かけて盛大に火葬され、その灰の中に人知れず魔血魂が転がって終わりを迎える。

*人間関係 [#i9e12877]
-ケイブリス / 怖い、怖い。
-ガルティア / よく食べるなと思っている。

*コメント [#a06597ab]

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