Backup of カオス(No. 6)


魔剣カオス Edit

年齢 Edit

1525歳*1

レベル才能限界Edit

LV0/LV0

技能LV Edit

シーフLV2+剣戦闘LV1

解説 Edit

リーザス城の地下で元魔王ジルの棺を封じていた黒い柄の大剣。
左右に広がる羽根状の鍔と、その片面にある一対の目が特徴。
かつては魔王ガイ人間の頃から継承前にかけて使っていた帯剣であり、
ジル封印の媒体として1017年の時を経た末に、ランスの所有物となった伝説の武器
黒い剣と表現されることがあるが、刀身は鋼の色。
(鬼畜王のアイテム画面ではやや凝った拵えの黒鞘に収められた姿が表示されている。)

人間魔人魔王に対抗する為の唯一の手段として、聖刀日光と対を成すインテリジェンスソード。
性格は果てしなく下品で、どうしようもなくスケベ。後者の点でランスとは気が合う。
元々はエターナルヒーローの一人、シーフ・カオスの通り名で呼ばれた腕利きの盗賊が、
魔人魔王を倒せる力」を願った結果、神によって強力な魔剣へと変えられてしまったもの。
無敵結界を中和する力があり、カオスが戦場にいれば他の者も魔人を傷つける事ができる。
また基礎的な攻撃力だけでも非常に高く、ランス6では魔人相手に適当に投げつければ体を貫通し、
落としただけで腕を切り落とし、クリーンヒットが一撃決まれば魔人四天王戦でも形勢逆転して
しまうという凶悪さが披露された。ただし、その能力はカオス本人のテンションに左右される。

彼にとってのやる気とはエロパワー。ランスと一緒にいると私生活がエロ塗れな為、
自分で直接できない場合でも勝手にパワーが溜まっていくのだとか。
公式にも、えっちな事しか考えておらず、隙あらば女の子とえっちする事に命を賭けていると
解説される程で、ランスとはかなりの似たもの同士。とは言っても「自分の欲求に溺れるより、
女を悦ばせてなんぼ」が信条なだけあって、経験は何枚も上手。テクニックにおいては別次元の領域。 女の子が達すると、それがエネルギーになるらしい。(ノスに刀身を折られてもこれで復活した。)

ランスと異なる嗜好として、魔人を切り裂く事に対して異常なまでの執着と興奮を見せる。
彼自身の意思なのか、鬼畜王で言及していた剣として変質してしまった精神によるものなのかは
分からないが、本人曰く「存在意義、楽しい、生き甲斐を感じる」との事。

日光との違い Edit

  • 日光と違って人間体になることは出来ないが、
    本人が「心の○ん○ん」と呼ぶ紫色の思念の触手を使ってある程度行動出来る。
    主にエロ。相手の女性の様子からすると変幻自在のオーラ手を活かした常識外のテクニシャン。
    他にも、剣のくせにしおしおになったり、折れても復活したり、持ち上げられない程重くなったりできる。
  • 日光と違い誰にでも使えるが、心の弱い(自己のしっかりしていない)者が使うと闇に落ちて
    破壊するだけの凶戦士になってしまう危険がある。本人の明るい性格とは裏腹に、正しく危険な魔性の剣。*2
    カオス自身そんな己の特性を良しとせず、資格の無いものには使われたがらない。
    過去、セル・カーチゴルフに預けられていたカオスを盗み出した盗賊が心を破壊されて暴れ回り、
    アリオス・テオマンによって倒されるという事件もあった。
    (その際、カオスアリオスを否定したので、彼の武器とならずに再びセルに封印されている。)

旧設定 Edit

  • デザインの変遷
    初登場では羽根状の鍔は細く、鋭く。目に当たる部分は相当する切れ込みのみ。
    柄頭にある赤い目の宝石が映えるデザイン。さらに一人称が“私”。
    鬼畜王からは、全体の鋭いイメージをそのままに鍔が羽根状になり、鋭い黄色の目が造られた。
    ライターの変更もあって一人称も“儂”に。
    ランス6からは、全体的に丸みを帯びた姿に変更。鋭かった目も丸いギョロ目に変わって、
    上下に眉のようなパーツが追加され、特徴的な鍔も縁が刀身と同じ色のブレード部に変化した。


*1 GL533当時35歳から逆算
*2 初登場から長年、作中のセル・カーチゴルフだけが主張してきたカオスの危険性について、戦国ランスの埴輪文書で初めて正式に説明された。